人生しきりなおしちゃん

人生しきりなおしちゃん

25歳女子。仕事やめて大学院へ行くの巻

ミュンヘン蚤の市とPinakothek der Moderne

ミュンヘンに夜に着き、次の日は日曜だったためお店は結構しまっていましたが、ちょうど土曜から秋の蚤の市(8日間ぐらい)が行われていたので、それに行きました。めちゃくちゃ大きくて、小さな遊園地も出来てました。蚤の市だから、全部アンティークかと思いきや、そんなこともなく、キッチン用具から食器から食べ物もあり、蚤の市というよりもアンティークも売っているフェスティバルって感じでした。
 
ドイツの屋台でよく見たこのお菓子気になる。
 
 
遊園地の乗り物。日本のデコトラ展示するだけで、お金稼げそう。
 
 
 
そして、この乗り物は人気なかった。だよね。私も小さかったら怖くて乗りたくない。
 
 
 
 
こんなにお菓子の型が売っていて、安かったしテンションあがって私も購入。
今年3Dプリンタで型作って、クッキーパーティーしたいな...。
 
 
 
 
絵にはまっている父親にアンティーク屋さんでペン立て購入。
可愛いと思うんだけど、友人に写メ送ったらいらなくね?って速攻言われて悲しくなりました。
 
 
 
 
蚤の市見た後は、12時に仕掛け時計がなるということで、旧市庁舎へ。
ベルンでも仕懸け時計がありましたが、ここのはとても大きい。
 
そして、ミュンヘンは教会がいくつかあるので、11:50ぐらいからずっと至る所で鐘がなっていて面白い。ヨーロッパに来てから鐘の特性が面白く、鐘の映像を集め始めましたが、たくさん鳴っているのに見にいけないのが鐘の音収集家としては悔しかったです。(笑)
 
12時ちょっと過ぎたぐらいから、動き始めました。いつ頃からあるかわからないけれど、オルゴールに合わせて鳴っていると観客もなんだかほんわかして来て、なんでこんなオルゴールの音って癒し効果があるのかと思いました。
 
 
 
ミュンヘンには近代美術館など色々ありますが、今回は現代美術館に絞って見ました。それでもボリュームが多く、1日いてもいいくらい。そして、ちょうどやっていた展示が興味ある分野だったので、とても楽しめました!!!
 
 
 
まず、2階の常設展。さすがドイツだからかヨーゼフ・ボイスの展示物が結構ある。正直、ヨーゼフボイス知ったのはイアマスに入ってからですが、興味があり記事もいくつか拝見したので、見ていてこれがあの記事に載っていた!と思いテンションが上がりました。ヨーゼフボイスは、活動自体に評価があり、その活動で使われたものたちが展示されてある。ドクメンタと同じように背景を知らないと作品を見ただけでは、難しい側面がありますが、逆にドクメンタが難しかった私にとって、きっとそのアーティストの背景を知っているとこういう感じで作品を鑑賞できるんだ、と、アートの知識がない私にとって初めてピン!と発見できた機会でした。
 
 
日本で展示されているときは見れなかったけれど、ここで見れて嬉しい。
 
 
は、ミュンヘンで絵の勉強をし始めたということで、数点置いてあ理ました。
 
 
ピカソも数点。
 
 
Roman Ondak
日本人従業員500人にチョコレートを渡し、食べた後の銀紙で彫刻を作ってもらった作品。作家が作ったのではなく、普通の人が作り、かつ原価がほぼないにも関わらずこうやって並ぶととても綺麗で、一つ一つセンスがある。1966年の作品だけれど、作品をどう作るのかのプロセスが面白くて参考になりました。
 
 
 
 
 
1階でやっていた「does per-manence matter? Ephemeral urbanism」という展示が自分の研究にもつながる部分があり、興味深かった。市場や難民キャンプ・フェスティバルなどがどういう成り立ちで出来上がり人が来るようになったのかを一つ一つ国をあげながら説明しています。英語でなかなかわからないところがあったので、初めてヨーロッパ来て美術展の本を購入しました。今まで荷物増えるからな〜、と結局買わないことが多かったのですが、これは買って文章読まなきゃわからないと思い。
 
 
 
 
地下はデザインの展示。特にイス!個人的に、工業デザイナーになりたくて浪人までした黒歴史があるので、見ていて素敵!ひい!となりました。
 
椅子ってもろ体全体で使うものだから、デザイン面と機能面両方備えるのって、難しいのに、両方素敵なものばかりで、ビビりました。
 
 
そして、また夜行バスでリンツへ。3泊4日。9月にフランス行って以来でしたが、自然も味わえて大変充実しました。またリンツで頑張るぞ〜。
 
 
 
 

ベルンと念弾のチューリッヒ動物園!フライタグ本店で激安にカバンを購入!!!

ツェルマットから鉄道でベルンへ。ベルンは旧市街が世界遺産ということですが、個人的には、ヨーロッパいろんな街回ったので、あれっ特に他の街と変わらない気が・・・と思ってしまいました。(失礼)時計台は綺麗でした。
 
でも、ベルンは人も多く、お店も多いので何か買うのにはいいかもしれないです。
ただ物価は激しく高い。サラダ食べたいって思って、買ったら日本円で2500円とかで発狂しました。なんか違う数字見てて1400円ぐらいかと思ってまあこれでも高いけれど、、奮発するかって買ったのに・・
 
もしかしたら、スイスはお金持ちの年配夫婦が来るところなのかもしれない・・・。
 
ツェルマットで疲れたので、少し街を歩いただけでホテルで寝ました。
 
 
ベルンは夕方ついて、1泊して次の日朝、電車でチューリッヒへ。
ここは念願のチューリッヒ動物園を何としても見たいと、ルートに入れました。
 
チューリッヒ中央駅で荷物預けたのち、(コインロッカーがめちゃくちゃあります)
トラムに乗って動物園へ。入場料は3200円とここも発狂の値段ですが、ここに来るために来たと思って奮発して支払い入場。
 
 
チューリッヒ動物園は世界一幸せな動物園と、ブルータスで特集されるくらい動物が広い敷地にのびのびと飼われています。ただ、時間が時間だったのか、ライオン・ヒョウ・トラ・クマなど弱肉強食の世界の上位に来る動物は全て爆睡。全然顔見れなかった。平和か。
 
 
ペンギンは最初、ロボットなのかと思うくらい機械的な動きでびっくり。
 
 
ゾウ専用の施設は、タイをイメージした作りになっています。とっても広いところに親子3匹ゾウがいて、見てるこっちが幸せになりました。家族いいですね。私は一人ですよ〜〜〜!!!
 
 
 
そして、最後に行った、マダカスカルの深林をイメージしたところが、もうすごい・・・。広大な温室の中に鳥、サルやら亀やらカメレオンやらが放し飼いにされていて、これはいくらかかったんやッていうくらいの高設備。動物園が多い日本でもこんなの作れないだろうなって言うくらいの、規模の大きさに、スイスでは絶対育たないであろう植物も沢山はえていて、単純に感動しました。きっとここに住んでいる動物はここがスイスだと知ったらびっくりするだろうな。マダカスカルだと思っているだろうに。。。映画のtruemanshowを思い出しました。(笑)
 
 
一つ一つ生態系も食べるものも違う動物たちを管理するのって単純に大変な中、先ほどの森林は将来的には餌をあげなくても自然に植物が生えて、それを動物が食べてという流れになるのが理想らしいのですが、それには、温度調節も重要になって来るので、いかに生態系が微妙なバランスで成り立っているのかが、チューリッヒ動物園を見てわかりました。
 
だから、単純に新しいテクノロジーができたから、それをぽんって取り入れても定着しなくて、こうやって地道に生態系と馴染むようにやっていく必要があるんだな、って言うのを感じます。
 
 
 
 
そして、また戻って、チューリッヒ中央駅から一駅にあるフライタグへ。フライタグは一つも持っていなかったので、この機会に安かったら買おうかなという淡い気持ちを抱いて行きましたが、案の定購入してしまいました。
小さいながらも1-4階まで商品が綺麗に並べてあって、日本にあるように引き出しを開いて選ぶ方式。1階で見たカバンの形がめちゃくちゃ可愛くて、欲しいな〜と思っていたものの、2万6千円ぐらいだったので、断念しようとしつつ、その上に置いてあった別のバッグが値下げしていたので、これも値下げしているのではないかと聞いたら、値下げはしていなかったけれど、学生だったら安くなるよっと言われて、速攻購入。2万で購入できました。日本で購入すると、3万以上する品だったので、1万円も安くなって感動しました。学生割引はオフィシャルじゃないっぽく、学生だから安くなりますよねっ?って聞いたら、渋々誰が教えたんだよって見たいな感じだったので、学生の方はチューリッヒに来たら、フライタグ来るのいいと思います。(学生証見せなければいけないけれど、写真なしでも大丈夫だった。)お気に入りのバッグを盗まれたので新しくリュック変えてテンション上がる。
 
 
 
そして、購入した後は、またバスに乗り、ドイツミュンヘンへ。
チューリッヒからミュンヘンまでは、DB(ドイツの鉄道会社)がバスを出していて、20ユーロでいけます!激安!4,5時間で直通でつくので、電車とほぼ変わらないし、もしチューリッヒからドイツ行く際は、DBのICバスをお勧めします。隣の人がアラビアの音楽をガンガンに聞いていること以外は快適でした〜。
 
次はミュンヘンへ〜〜!
 
 

自然に万歳と物価高くて号泣なスイス マッターホルン登山!

ミラノからツェルマットへは、VISPまたはBRIGで乗り換え。
 
この2つは隣同士の駅なので、どちらで乗り換えてもそんな時間は関係ないみたいですが、googlemapによると、VISP乗り換えになっていたので、とりあえずVISPまでのチケットを購入しました。
 
1時間半ぐらいで到着。VISPからツェルマットに行く最終列車のようで、VISP駅、誰もいない。恐怖。でもホームの看板にはちゃんと時間書いてあるからと待っていたら、なぜか40人ぐらい迷彩を着たスイス軍がわんさかホームに上がってきて、銃持っているし、ひいとなりました。別に悪いことをしている訳ではないけれど、あからさまに銃を見て、これ一発で死んでしまうと思うと、恐ろしい。というか、日本で平和ボケになりすぎているんではないかと反省しました。
 
 
時間通り来て、ツェルマットへ。ツェルマットは22:20ぐらいに着きましたが観光地なので、夜も人が多く、しかも治安が良いみたいなので問題なくホテルへ。地図でホテルの場所についてもホテルがなくて、やべえって思ってたら、すぐ近くのバーの人がホテル一緒に探してくれてしかも電話までしてくれ、見つかりました。優しみ丸。
 
 
ホテルに着いて、お風呂入って爆睡して次の日。
いよいよツェルマットへ。雲ひとつない奇跡的な晴天と暖かさ!!
 
ホテルの人にオススメされたルートで行きました。体力がない私でも全然問題ない!!!
個人的にはベストなルートだと思います。もしスイスに行く方がいたら、ぜひこのルートをオススメします!!!
 
 
駅の前のゴルナーグラート鉄道でチケット終点Gornergratまで行き、ツェルマット鑑賞した後、また鉄道でひとつ手前の駅に戻りそこから一駅歩くルート。
 
綺麗な湖が3つも見れ、かつ下りなので体力がない人でも全然問題ないです。所要時間は2,3時間ぐらいなので、その日中に別の都市に行く人でも問題ない!
 
ただ、ゴルナーグラート鉄道の切符が高い。1万円というぼったくりさですが、せっかくスイスきたのだから・・・と思ってここは奮発してもいいのかと思います。(私はユーレールパスあったら、安くなるということを聞いたのでドヤ顔で見せたら、これは適用外と言われて、動揺しました。マジで注意)
 
鉄道に乗ったら、絶対右に座る。
右にマッターホルンが見えます。私は左に座ったので、悔しい思いをしました。(笑)
 
そして終点着。思ったよりも全然寒くない。そして、中国観光客の嵐でアジア人の私もその波にもまれて、団体観光客の一員になってました。(笑)
 
 
マッターホルン見てると、美味しそうって思うのは私だけでしょうか。なんか31のフレーバーにマッターホルンって名前があったのか何なのか、チョコレートみたいに思えてきます。幸せ。
 
 
 
 
 
もちろん一人で来ている人はほぼいないわけですが(笑)26歳になったこんなところ一人でこれるようになって。私って何になるのでしょうか。としみじみしつつも、今回は、これを見ることが最大の目的だったので、達成感モリモリでした。
 
9月に留学きて、3ヶ月なのでもうすぐ半分経つのか〜と思った時に、まさか去年までこの時期、忙しくてひいひいしていたのに大学院来て交換留学できて、ここにこれたのって人生の中でもきっと記憶に残るだろうなあ。会社辞めた分、また改めて頑張らなな〜と山を歩きながら思いました。
 
単純に留学来てから、美術館や作品を見る日々だったのでこうやって大自然に囲まれて振り返る機会って本当贅沢。なかなか味わえない。
 
 
湖もこんな綺麗〜ひ〜。
 
 
もちろん一人なので三脚を人だと思うようにしました。
 
 
 
 
 
無事、駅についてまた電車に乗り、ツェルマット駅に戻り、荷物を取った後、いざベルンへ。

ミラノ 日帰りで全力美術館巡り

夜行バスでリンツからミラノへ。
安定のFlixbus。もうヨーロッパに来てから、10回は乗っているのではないかと思います。(笑)
 
アプリにクレジットカード登録しておけば、すぐ予約できるしバスも綺麗でwi-fiも使える。しかも安いので、13時間ぐらいもへっちゃらです。大学生の時は、8時間ぐらいの京都から東京までの夜行バスも嫌だったのに、ヨーロッパに来てからはバスに慣れて、13時間でも余裕に次の日活動できるので、勝手に若返った気がしてます。
FlixBus大好き人間なので、留学終わる前にFlixBusについて記事を勝手にまとめようと思います。
 
 
 
 
ミラノでは、ミラノ中央駅にてまず荷物お預かりセンターへ。
5時間?で6ユーロ。高い。でもコインロッカーがないのでここでみんな預けます。
朝9:30ぐらいに行くと長蛇の列。しかも、受付が1つしかないので待たされます。もっと早い時間に行った方がいいのかも。
これを参考にしました。
 
そして、事前に買っていたミラノカードを受け取りに観光案内所へ。これがなかなか見つからず30分以上かかる。予約した時に送られて来たメールに行き方の動画が添付されていましたが、それでも見つからず、思わぬところで時間のロスが起きました。悲しみ。ミラノ中央駅が大きすぎる。とりあえず、駅の端っこの小さいガラス張りのブースです。
 
ミラノカードをやっとのこさゲットした後は、ドゥーオモへ。綺麗!先端刺々しくて刺さったら痛そう。
ここでも自撮りをしている人が多くて、自撮りをする人を収集している私は(研究の一部!必死の弁解)絶好のシャッターチャンスでした。
そして、ドゥーオモ列が多くて断念。
 
 
その隣にある
Museo Del Novecento
1900年代を主としたイタリア人画家の作品が並ぶ。その奥にポップアートもあってそこが面白い!
 
 
 
Mario Merz Zebra(Fibonacci) 1973
シマウマの線の数(自然的なリズム)を数字に置き換える作品。
個人的に自然→物理的な数値に興味があるので、非常に興味深かった。
展示方法も素敵。
 
 
錯覚を使った作品も置いてあり、体験するものは承諾書を書かなければいけないものもあった。
特にこの光の線を写すのが面白かったです。
 
 
 
レオナルドダヴィンチ科学技術館
思った以上に面白くて、一番長い時間滞在しました。
レオナルドダヴィンチの構想した機械のスケッチから、本当に機械を作って展示されています。
ただ、どんな機械なのかはわからない。
 
他にも電話やラジオ、コンピューターの歴史から宇宙・自然についての展示もあり、小学生の学外見学もしていたのでミラノの学生は馴染みのある場所かもしれません。
 
モールス信号は初めて体験したのでテンションが上がる。(MIZUKIって打った)
他の建物には蒸気機関車・潜水艦・クラシックカーも展示してあり、私が思っていたよりもはるかに大きくてびっくり。
 
 
1階では、ファブ施設とバイオ?研究施設もあって、アルスエレクトロセンターと似ていました。とても綺麗だったから最近できたのかも。ここでは、中学生?ぐらいの子たちが授業受けてました。学校の近くにこういう施設があったら楽しいだろうな〜。
 
人に反応する生物の展示。最初気持ち悪いと思っていたけれど、ずっと見ていると愛らしく見えて来ます。
前読んだ、「人間と機械のあいだ 心はどこにあるのか」という本の中でも、あえて動きを全て制御するのではなく、ある程度ランダム性をもたせた方が生物的な印象を持つ、というのを思い出しました。
 
 
wifiがなかったのでgooglemapで位置確認しながら、ひたすら歩いて到着した美術館。数年?に一度あるミラノサローネが行われる施設とあってとても大きいです。
時間がなかったので展示一つしか見なかったけれど、それも非常に素敵でした。こどものおもちゃ展 ということで、おもちゃがずらり。しかも誰もいない。最高。
 
まず入口が顔になっているのがとても可愛い・・・。
中に入ると、椅子などがすべて大きくなり、自分が小さくなったと錯覚するブースに入ります。若干照明が暗いけれど、どれも乗れたりさわれたりするので、休日は子供で賑わいそう。そして、そのブースをすぎると、木馬などのおもちゃ展示ブースになります。昔のおもちゃ・ゲームに紛れて、ipadを使った遊びの展示もあるので、時系列というより、ジャンルで区切っている感じがします。単純にこのゴリラの照明がとても可愛い。ヨーロッパのおもちゃのデザインは日本とは違って、幾何学模様を組み合わせた形を組み合わせて作る印象。色使いも素敵。
 
 
18:00の電車でzermattに行く予定だったので最後には
Padiglione D'Arte Contemporanea へ。
なぜか無料で入れました。古典的な彫刻を現代で作るというのがテーマのようで、非常に繊細で素敵な作品が多々ありました。ベネチアで行ったダミアンハーストも彫刻が多かったですが、それを全く逆の「精巧にクオリティを求める」ことの凄さを感じました。彫刻でここまで、細かく掘れるのか、と全く知識のない私は引きました。。。
 
 
本当はプラザ財団も行きたかったのですが、少し離れていたため断念。またいつか行きたい。。。
 
〜ご飯〜
 
ミラノでは、ネットで見た美味しいドゥオーモから近い老舗パン屋さんLuini panzerottiにて
カルツォーネを食べました。観光客ばっかでしたが、めちゃくちゃ美味しい。また行きたい。
 
 
〜買い物〜
フランスは古着系のおしゃれさんが多いイメージでしたが、ミラノはゴリゴリブランドを持つ美男美女が多く、ミーハーな私はさすがミラノ〜って思いました。
 
アウトレット
DMAGは、marni、マルジェラ、ドリスヴァンノッテンpradaなどテンション上がるブランドたくさんあったけれど、意外にも値段はそんな安くありませんでした。そりゃ元値が高いからなんだけれども。これだったら。通販のyooxの方が安いんじゃないか、と思ってしまったので購入しませんでした。
 
 
あと、フランスで盗まれたカバンの中に姉からもらったイッセイミヤケの帽子も入っていたので、登山用にどうしても帽子が欲しく、変に別の帽子買って日本でまたイッセイミヤケの帽子買いなおすんだったらもうこっちで買ってしまおうと。若干日本よりも高かったけれど購入。5000円ぐらい高い印象。ひえ〜。フランスで盗まれなければ・・・。
 
 
 
 
ミラノで大満足した後は、スイスのマッターホルンを見に、zermattへ。ミラノから乗り換え1回の電車で3時間ぐらいなのですぐいけます。リンツからミラノまではバスで39ユーロ。ミラノからzermattも40ユーロぐらいなので、ミラノで遊んでから、スイスに行くのが、両方楽しめていいかもしれません。