人生しきりなおしちゃん

人生しきりなおしちゃん

25歳女子。仕事やめて大学院へ行くの巻

ヨーロッパ留学

フランスで行った素敵な美術館・ギャラリー

フランスに行って、色々美術館・ギャラリーに出会ったので、忘備録のためブログ書きます。 ポンビデューセンター https://www.centrepompidou.fr/fr パリに来たら、とりあえず行っておかないけない美術館という印象だったので行きました(笑)夜22:00まで空…

念願のZKM

ドイツのカールスツーエにあるメディアアートセンター ZKMに行くために下車。 街自体はこじんまりしていて、駅前は動物園もあり自然がたくさんある印象で それまで行ったミュンスター・カッセルとは違ってとても静かだった。 駅にあるゴミ箱の表記が日本だと…

10年に1度!ミュンスター彫刻プロジェクト

早朝にドクメンタを出てから列車でミュンスターへ。 ドクメンタで時間がない中、作品を大量に見て、ひいっとなっている中でのミュンスター彫刻祭はじっくり一つ一つの作品を見れるドクメンタとは真反対の機会でした。10年前の彫刻祭の時の作品もあったりする…

ひらすら難問のクイズを出された感覚なドクメンタ14

アルスエレクトロニカを後にして、向かったドクメンタ。特に今回のテーマが「アテネに学ぶ」まさに政治的訴求でプロパガンダなのではないかと思ってしまう作品が多い印象。もしくは、どの部分が政治的な訴求をしているのかクイズをひたすら出されているよう…

メディアアートの祭典 アルスエレクトロニカ

今回「AI」がテーマだったがそれに劣らずバイオアートが多い印象でした。特に自分の血を音に変換・心臓音を音に変換して展示しているアーティストが多く、まず発想自体が面白いけれど、変換してできたものは一体・・・。と理解するのに時間がかかる作品も多…

良すぎて半泣きだった Palazzo Fortunyの展示「INTUITION」とお金と迫力正比例なダミアンハースト

ベネチアヴィエンナーレのレポしましたが、実は個人的に一番感動したのがベネチアに到着して1番はじめに行ったPalazzo Fortuny。 展覧会名は「INTUITION」(=「直感」) 場所性×作品のセレクトが素敵で、普段はホワイトキューブの中に置いてある作品たちが…

アート万歳なヴェネツィア・ビエンナーレ

このテーマを見て、一見楽観的のような、逆に今の社会情勢(特にヨーロッパ)を皮肉っているのかと感じましたが、国ごとのパビリオンに展示されている作品は圧倒的に民族・政治をテーマにしたものが多く、それをアートを通じて伝える役割ができるのではとい…

3ヶ月ヨーロッパに留学行ってきます

いってきますというより、もう行ってます!! まさか、去年の今頃は 自分が会社やめるなんて、 大学院に入るなんて、 ヨーロッパに留学きてるなんて 全く思わなかったであろうことが起きています(笑) 大学院で交換留学制度があるので、 イアマスからリンツ…