人生しきりなおしちゃん

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人生しきりなおしちゃん

25歳女子。仕事やめて大学院へ行くの巻

ちゃらんぽらん女子一人。南米に行くまでの道 〜いざ出発 リマ→クスコ編〜

ニューヨークからリマへ。

クスコの現地市内観光をする

高山病になる

 

 

 

3/6の夜10:00の便で、ニューヨーク→ペルー(リマ)→クスコまで一気に飛行機で行きます。

 

行きと同じよう、お金を節約してアスタープレイス駅から空港の駅まで電車で行こうとすると、トランクが大きすぎて、電車の改札から入れない。

 

日本の改札口と違って、ディスニーランドみたいに、なんていうんだろ

一人一人、レバーを押して、進む感じだから、トランクが一人分みたいになる。最初から終わったと思っていたら、後ろにいた女性が荷物持っておくから先通ってって言ってくださり(神様)私が先に入ってトランクをスライドして入れてくれました。

 

言葉だと言いにくいけれど(笑)

 

 

そして、乗り換え地点に行くと、マンハッタンから20分も経っていないのに完全に治安が悪そうなところで乗り換え(笑)

 

暗いし、無人駅だし、なんか怪しげな人いるし、電車こないし、完全にビビりました。

電車きてなんとか乗れたけれど、とりあえず、トランクだったら、もうケチらず、タクシーとかで空港まで行った方が良いと思います笑

 

 

でも、空港についてからは、飛行機も遅れず、スムーズにリマへ。

朝6:30ぐらいに着き、乗り換え。

 

 

クスコに向かいます。ニューヨークからリマ着後、荷物置き場でクスコに行く日本人カップルと話し、また現地で会えますね〜と言いながら解散

 

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リマでも、飛行機遅れず、乗れました。飛行機小さすぎて、怖かったけれども。

後から聞くと、遅れないことが奇跡らしい(笑)ラッキー

 

 

宿は、事前に取っていた、「Emperatriz Guest House」

このサイトみて、値段は他より若干高いけれど、完全にチキンなのでここにしました。

【世界一周:ペルー】夫婦が営むクスコの小さな宿「Emperatriz Guest House」 - ロボットでした I was a Robot

 

 

結論、ここにして正解!

事前に連絡して、空港まで来てもらい、宿のご主人に連れて行ってもらいました。シャワー・トイレ共同だけれどとても綺麗!部屋も3室しかなく、しかもほぼ日本人しか泊まらないとのことで、安全でした。

 

着いたら、奥さんがコカ茶も出してくれ、観光のことも色々教えてくれました。

 

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ゲストハウスにいる犬。めちゃくちゃ可愛い。

 

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実は、飛行機のチケットの日程を一日早い日程で取ってしまうという失態を犯したため、マチュピチュ行けなくなったのでクスコ1日しか入れない。マジで何しよう〜って感じだったので、非常にありがたかったです;;

 

着いたのが、10:00ぐらいで次の日のラパスまでの飛行機が13:00だったため、市内観光をおすすめしてくれ参加することに。

 

ただ、英語ツアーしかないので、大学2年の時にフィリピン留学少ししたぐらいの語学力での参加は地獄でした。笑

 

まずはクスコの教会巡り。

教会内は写真撮れなかったですが、スペインの領地下だったこともあり、結構派手な彫刻でした。昔、メキシコに行った時もこんな感じでゴシック調のコテコテの装飾ばっかだったなあ、と思いました。同じキリスト教でも国によって、イメージが違う!勉強!

 

 

そのあとは、ひたすら遺跡をみるツアーでした。

標高がそもそも高いので、高山病が一番怖かったのですが、ツアー参加時はあまり感じなかった頭の痛みが結構酷くなる。結構歩いて、遺跡(岩)!また歩いて岩!また岩!みたいな感じで、おそらく、非常に貴重なものなんだろうけれど、全て同じに見え、最後の方若干辛かったです。笑

 

ツアーの参加者には、最後TOKYOとあだ名つけられる始末だったわ。笑

 

マチュピチュ行く人はマチュピチュで十分かもしれないです(笑)

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街は綺麗でした。

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18:00ぐらいにツアーは終了しましたが、日も暮れてきたので、治安怖く、そそくさと宿へ戻る。

 

 

ちょっと怖かったので、早歩きしようとするとすぐ息が切れるので、なかなか歩けず、高山病の恐ろしさをここで知りました。笑

 

 

結構、事前にネットで高山病に注意って書いてあったのですが、高山病の薬持ってってなかったので、宿に着いてからは、ひたすら寝る。頭がぐわんぐわんしながら寝ると、

次の日はスッキリ爽快でした。

 

ネットでは、寝た方が悪化するって書いてあったけれど、人によるのかもしれません。。。